かめ吉&るんるんのほんわか生活Ⅱ

海が大好きなふたりのほんわか生活を日記にしてみました。

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ケーキとおっぱい  

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先週、友達が遊びに来てくれて、手土産にケーキをもらいました。
来る前に友達が「ケーキとか食べておっぱい詰まらない??」と電話をくれて「全然大丈夫!」と張り切って答えた私。
産後、普通にケーキを食べていました。

紅茶とキャラメルが入ったおいしいロールケーキ。(写真のものとは違います)
「いやぁ~、美味しいね!!」と言いながらムシャムシャ食べた私。
その後、1時間もたたない位から、いつになくおっぱいが張り始め、そのうちバンバンになるのがわかる・・・
それも量が出ないほうがパンパン。
メリーにおっぱいを吸ってもらうも、何だかすっきりせず・・・?????

その後2時間位から、何だか寒くなってきて・・・
もしや・・・(涙;)熱が出そう・・・と思っている矢先にガタガタと震えだす私。
私の高熱の出方は、普通の人よりもとても時間がかかり、寒気が超長い。
そこからピークの熱上昇まで2時間がかかり、久しぶりに39.3℃まで上昇。
さすがの私も病院に電話をかけて、指示を仰ぐ。


「手持ちの解熱剤を飲んで6時間後まで下がらなければまた電話を下さい。
おっぱいは飲ませて下さい。飲ませ方はフットボール抱きで。赤くなって張っている部分を軽く押さえながらあげて下さい」との事でした。

すぐに解熱剤をのみ、その後、ゆっくりと時間をかけながら熱が38℃まで下がり、フラフラになり座れないので、寝ながら授乳を頑張る私。
かめ吉には「調子こいてケーキなんか食べるからだ!!」と怒られ、涙しながら・・・
(そんな調子こいてなんていないもん!!今まで大丈夫だったもん!!ただ、食べたかっただけなんだけど・・と思いながら)
メリーの授乳以外のお世話はかめ吉にお任せしました。
37℃まで下がれば、とても楽になり、普通に生活ができましたが、食欲はないまま。水分もとれず、脱水になるのがわかる。
とにかく横になっていたい気持ちが先走り、寝ていました。

翌朝には平熱に下がり、食欲も戻りましたが、おっぱいがとても痛い。
腕を上げるととても痛い。
しこりもある・・・

自分なりに授乳を頑張っていましたが、やはり何とかしなきゃ!とネットで調べ、近くの桶谷式の助産院をみつけ、通うことに。
今回の乳腺炎になった方と反対側も状態はよくなかったみたいで、結果的には通ってよかったです。
ピューピューと出始めました。
おっぱいもふわふわになり、自分のおっぱいじゃないみたいになりました。
しばらく通うことになり、日々生活するのが精一杯な私には本当に大変な事だけれど、頑張って行っています。
(まだメリーと二人で車を運転しては行けなくって、タクシーで行っています)

ケーキはしばらくおあずけ。
私にとっては拷問のような生活ですが、頑張らなきゃ!
一種の中毒ですからね~(つわりの時だけは、食べたくありませんでした)

あ~、食べたいケーキ、お餅、パフェ・・・


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