かめ吉&るんるんのほんわか生活Ⅱ

海が大好きなふたりのほんわか生活を日記にしてみました。

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モルディブ・ロイヤルリゾートその1  

今日は、家の事をしながら、午後から「しそジュース」を作る気まんまんになっていたのですが、この雨で、今日のしそが入荷されず、残念ながら見送りに・・
今週中にできると良いのですが・・・

なので、こちらを少しupしてみます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

RIMG0001_1_2.jpg

今回も、スリランカ航空を利用。
行きの客室乗務員の方は、今までにないサービス満点で、快適でした。
そして、隣の子どものところに、子どもが飽きないようにと、とにかく頻繁に遊びに来ていました。
微笑ましい光景でした。

RIMG0007_2_1.jpg RIMG0022_3_1.jpg

食事は、メニューから好きな物をチョイスするのですが・・
このように、好きな分だけ、好きな物をチョイスできる少食の日本人には嬉しいサービス。
ただ、うまく言葉が伝わらなくって、違うものを選んで失敗することもありました。

メニューには、いつも書いてある「カプチーノ」
頼んでも、かつて1度しか出てきたことがない、私の中では幻の「カプチーノ」
今回も一応頼んでみたら、すんなりと出てきた。
美味しい!!
超ラッキーだった。

スリランカで乗換えて、合計約11時間のフライトは、やはり疲れますね。

RIMG0027_1_1.jpg

今回は、マーレの空港から1泊をして、翌日に水上飛行機で目的地のリゾートへ行くので、「フルレホテル」というホテルへ1泊をしました。

ただ、こちらは、オプションなので、1人1泊 ¥7000の追加代金が必要になります。
一緒にいった友人(以下、原口くん夫妻)は、こちらを希望せず、マーレにある普通のホテルへ行きました。
でも、私は、迷うことなくフルレを希望しました。
なぜか?と言うと・・

もう10年も前になるけれど、友人がマーレにあるホテルに泊ったとき、本当に最悪だったと言うことを聞いていたからです。
”ベッドにはとっても寝られないほど、汚くて、靴をはいたまま、シャワーも浴びずに寝た””引き出しには、食べかけのクッキーなども入っていて、とても気持ちが悪かった”と言っておりました。
その話を聞いてから、私は、絶対に、「マーレには泊りたくない! 空港から、すぐにリゾートに入れるところしか行かない!」と決めていたからです。
マーレにはいくつかのホテルがありますが、ぎりぎりまでどこのホテルになるかはわかりません。もちろん指定も出来ません・・なので、ものすごい賭けをしなければなりません。
原口君夫妻は、一度マーレのホテルに泊ったけれど、大丈夫だったから・・とマーレのホテルを希望しました。

でも、今回、フルレホテルが数年前にopenしたらしく、みんなのブログから、そこのホテルがとてもきれいだと好評だったので、かめ吉が、絶対に大丈夫だから「ロイヤル」に行こう!!と誘われたので、絶対条件が「フルレホテル」スティでした・・・

評判通りのきれいなホテルに、「リゾートに移動することなく、ここでスティでも良いかな?」と口走ってしまうほど。

ただし、ツアーで空港からフルレホテルへの移動が、車でたった3分ほどなのに、ツアー客が全員揃ってから移動だったので、空港で30分くらい待つのが、疲れた私たちには、苦痛でタマリマセンでした!!

22時くらいにチェックインして、翌朝は、なんと4:30 pick up。
という事は、3:30起床です。
4時には、レストランで朝食をとり、荷物を運んで、空港へ。


::ちなみに、マーレのホテルに泊った原口くん夫妻は、「最悪で、シャワーも浴びられなかった・・」と原口くん・・超ブルーになっていました。
次、行くなら、「フルレ」に宿泊をしたいと言っておりました・・・

RIMG0037_4_1.jpg

初めての水上飛行機。
荷物制限があって、25㌔を超えると、1㌔につき、$2 の超過料金。(こちらは往復料金でした!)
ダイバーにとっては、あり得ないサービスだが、文句を言っても仕方がない。
ここで、手荷物を含めて計量します。

私は、往復、荷物を量られると思い、とにかく帰りの荷物が軽くなるように、色々考えたのに、なんと、行きの荷物の重さで計算されてしまう事に・・・(かめ吉は、家の体重計で荷物の調整をしました)

もちろん、手荷物もすべて量りますので、手荷物の上着などは、頑張って着る事にしましたが・・・

ふたりで、$26 支払いました

往復この料金なら、許容範囲内で、少しホッとしました。

一緒に行った友人は、コカコーラなどをスーツケースに入れていましたが、超過料金なしで、バッチリでした!
彼らも、体重計で量りながら調整をしてきたそうです。

ラウンジで、耳栓を配られました(帰りはもらえないので、大切にとっておいて正解でした
プロペラの音がとてもうるさいのです・・・

ドキドキしながらも、乗り込みましたが、エンジンがかかるまでにとにかく機内が暑い。
(扇子を持参すべきでした。天気が良いともっと苦しいそうです!!)


30分位のフライトですが、雨が降っていたので、雲の中を通っていくので、ロケーションもさほど良くないし、とにかく揺れて、とっても怖くって、シートベルトにつかまって行きました。
RIMG0042_5_1.jpg  RIMG0044_6_1.jpg

とっても狭い機内に、満員の乗客で少し苦しくなる私。
できるだけ考えないよう、外を見て気を紛らわせました。
とにかくこれをクリアーしなければ、リゾートへ行けません。
私には、これが難関でした。

RIMG0045_7_1.jpg

荷物も私たちのすぐ後ろに、無造作に置かれていて、飛行機に何かあれば、すぐに飛んできて危ないなぁ~と思うが、それも考えない事に。
できるだけ、外を見て、リラックス~
いっそう、寝てしまえれば良かったのだけれど・・こんな時に限って、眠られず。

ちょっとつらい30分でした。

でも、こんな景色を見られるのは、水上飛行機に乗るからですよね~
とってもきれいでした。

↓  ↓   ↓
RIMG0053_8_1.jpg

水上飛行機からみる「トラギリ」


もう4年も前になりますね~
お気に入りの島のひとつ。上から見ても、かわいい。

そして、何とか、リゾートに着いたのですが・・・
ここから、またドーニへ移動して、リゾートに入ります。
ものすごい雨が降っていたので、ドーニへの移動で、すでにベチャベチャに。

ここで待っていたのが、かめ吉くんの悪夢。
今では笑い話ですが、そのとき、本人は、真剣でした。

続く・・
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Posted on 16:00 [edit]

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